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  2018年 あけましておめでとうございます  (2018.1.5)


あけましておめでとうございます。

すべてのものごとは過ぎ去るものです
おこたることなく励みなさい

そんなお釈迦様の言葉を胸に、今年も健康に感謝して、慎ましく生きよう。澄んだ心で、たくさん感動して生きよう。大いに楽しみ、大いに遊ぼう!この一年が皆様にとっても温かな年になりますように!

☆今年のお正月も湘南の海辺で家族とともに過ごしました。波打ち際にしばらくいるだけで、忘却していた子どもの時間が戻ってきます。


  2017年 あけましておめでとうございます  (2017.1.4)


あけましておめでとうございます。

すべてのものごとは過ぎ去るものです
おこたることなく励みなさい

そんなお釈迦様の言葉を胸に、今年も健康に感謝して、慎ましく生きよう。澄んだ心で、たくさん感動して生きよう。大いに楽しみ、大いに遊ぼう!そんな誓いを胸に・・・今年もどうぞよろしくお願いいたします!

☆お正月、湘南の海まで初日の出を見に行きました。家族と過ごすかけがえのない時間が日々の活力です。どうか今年も充実した一年になりますように!


  写真展『バーシャ村の一年』開催のお知らせ  (2016.12.5)


師走に入り、いよいよ年の瀬も押しつまってきましたが、皆様にはお変わりございませんでしょうか。
 さて、小著『桃源郷の記〜中国バーシャ村の人々との10年』の出版から1年と少々、今回もおかげさまで、なんとか写真展の開催に漕ぎつけました。会場は東京、京都の2か所を巡り、本に掲載した作品の中から厳選した45点の写真作品を展示します。東京展は1月4〜13日、まだまだお正月中でゆっくりされていらっしゃる方もいらっしゃるかと思います。京都展は2月16〜28日、春の気配が少しだけ感じられる頃でしょうか・・・。いずれも、できるだけギャラリーで皆様をお迎えしたいと思っていますので、お誘いあわせのうえ、お越しくだされば幸いです。

竹田武史写真展『バーシャ村の一年』
【東京展】
・会場:コニカミノルタプラザ・ギャラリーC http://konicaminolta.jp/plaza/
・会期:2017年1月4日(水)―1月13日(金)
・時間:10:30−19:00(最終日は15:00まで)

ギャラリートーク
Supecialゲスト 安田菜津紀(フォトジャーナリスト)
日時:2017年1月7日(土)15:00〜
お問い合わせ先:03−3225−5001

【京都展】
・会場:ギャラリー古都  http://gallerykoto.web.fc2.com/
・会期:2017年2月16日(木)−2月28日(火)
・時間:11:00−19:00(最終日は15:00まで)

ギャラリートーク
第1回:ゲスト 福井洋子(編集者)
日時:2017年2月18日(土)15:00〜

第2回:ゲスト 大東範行(箕面自由学園高等学校教諭)
日時:2017年2月25日(土)15:00〜
定員:30席
お問い合わせ先:075−257−2666


  2016年 あけましておめでとうございます  (2016.1.4)


あけましておめでとうございます。

すべてのものごとは過ぎ去るものです
おこたることなく励みなさい

そんなお釈迦様の言葉を胸に、今年も健康に感謝して、慎ましく生きよう。澄んだ心で、たくさん感動して生きよう。大いに楽しみ、大いに遊ぼう!そんな誓いを胸に・・・今年もどうぞよろしくお願いいたします!

☆写真は昨年11月に中国・杭州で開かれた禅茶会のひとコマ。その様式は日本へ伝えられた後、日本茶道へと深化を遂げました。今年は、茶馬古道の旅からすっかりご無沙汰していた深遠なる中国茶の世界に再び分け入りたいと思っています。他にも現在進行中の国内企画、昨年出版した『桃源郷の記』の写真展など、しっかり計画を立て、充実した一年を過ごせますように!


  新著『桃源郷の記〜中国バーシャ村の人々との10年』出版のお知らせ  (2015.11.11)


 深秋の候、みなさまにはいかがお過ごしでしょうか。 
さて、本日、新著『桃源郷の記〜中国バーシャ村の人々との10年』が刊行されました。この本は、中国貴州省の山奥に広大な棚田を築いて暮らす苗(ミャオ)族の人々の生活に魅了され、通い続けた十数年に渡る旅の集大成です。
 思えば、旅を始めた当初は、大陸の奥地に「桃源郷」を本気になって探し求める只々がむしゃらな駆け出しカメラマンでした。やがて中国は著しい経済成長を遂げ、隠れ里のような村にも変化の波がやってきました。山奥まで道路が伸び、電気や水道が普及し始めました。若者たちは現金収入を求めて出稼ぎに行くようになり、風物詩ともいえる賑やかな田植えや収穫風景はだんだんと見られなくなってきました。近代化の波に翻弄されながらも、日々を精いっぱい生きようとする人々の姿を通して、僕自身も夢と現実との狭間で葛藤を繰り返しながら、人として、写真家として、少しずつ成長をしてきたように思います。
 これまでの旅でも、いつもそうだったのですが、ある答えを探し当てたときに旅が終わり、一つの世界が生まれます。今回は10数年という時を費やして、「桃源郷」とは何か・・・という問いに自分なりの答えをようやく探し当てることができたと思っています。多くの方々がこの本を読んでくださり、写真家としての僕のこれまでの歩みを知ってもらうことができれば嬉しいです。
 長々と書き連ねてしまいましたが、これまでの活動を支えて下さった皆さまに感謝致しますとともに、今後とも変わらぬご指導をよろしくお願い申し上げます!


  コトレシピ8月号ブータン特集  (2015.7.12)


コトレシピ8月号にてブータン特集を36ページに渡って掲載しています。昨年の夏、ブータンを東から西へ、いくつもの山を越え、谷を過ぎながら、聖地を巡礼してきました。各所にはチベット仏教の寺院を心の拠りどころとして、祈りと共に暮らす人びとの姿がありました。世界の注目を集めるGNH(国民総幸福)とは「国民の幸福を第一とする」この国の理念です。ただ、その中核には、本当は政策でもシステムでもない、何百年変わらぬ豊穣な祈りの世界があることを、旅で出会った人びとが教えてくれたのでした。ぜひ、ご一読くだされば幸いです。また、素敵な旅にご一緒させていただいた田中敏恵さんに心から感謝申し上げます!


  医療法人財団・健和会HP・トップインタビュー連載開始  (2015.6.25)

HPリニューアルに際して、トップインタビュー「いまこの人に会いたい』の撮影を担当させていただきました。 第1回目のゲストはアメリカ医療に鋭く切り込んだ話題の著書『沈みゆく大国アメリカ』で知られるジャーナリストの堤未果さんでした。

http://www.kenwa.or.jp/Interview.html


  「台北メトロさんぽ」発売のお知らせ  (2015.6.19)


毎年取材に行かせていただいてる台湾ですが、このたび地球の歩き方から新シリーズ「台北メトロさんぽ」が発売になりました。メトロで巡るおいしい、かわいいをたくさんお届けしています。お出かけの際にお持ちくだされば幸いです。


  「MOKU」2月号掲載のお知らせ  (2015.2.4)


いつも楽しんで購読させていただいてる雑誌MOKUの2月号に、中国バーサ村のグラビア(カラー8P)を掲載して頂きました。今号のテーマは美です。「ぜひ人間美を感じるような写真を・・・」ということで、いろいろ考えた末、これまで10年以上通い続けてきた苗族の村の一年を紹介させていただくことにしました。興味を持ってくだされば嬉しいです!


  小田原ブック  (2015.1.12)


若い世代に、新しい小田原のイメージを持ってもらうための冊子「小田原ブック」が完成しました。「訪れてみたい」さらには「住んでみたい」と思ってもらえるような、そんな素敵な小田原のイメージ追って旅したのは昨年の夏。懐かしいです。冊子はB5判32ページ、フルカラー。商業施設「渋谷ヒカリエ」内など、都内を中心としたギャラリースペースや書店で配布しているそうです。

詳細はこちらをご覧ください
http://www.kanaloco.jp/article/82372/cms_id/119327


  2015年 あけましておめでとうございます!  (2015.1.5)


あけましておめでとうございます。

すべてのものごとは過ぎ去るものです
おこたることなく励みなさい

そんなお釈迦様の言葉を胸に、今年も健康に感謝して、慎ましく生きよう。澄んだ心で、たくさん感動して生きよう。大いに楽しみ、大いに遊ぼう!そんな誓いを胸に・・・今年もどうぞよろしくお願いいたします!

☆写真は昨年ひさしぶりに訪ねた苗族の村の人たちと近くの村へ遊びに行った時のもの。これからも変わりゆく暮らしのなかに、変わらない大切なものを見つめ続けてゆきたいと思います。


  『EPTA』 坐、日本  (2014.12.9)


古来、私たちの生活文化をかたちづくってきた「坐」の姿勢。イスとテーブルの洋風スタイルが定着した今だからこそ、見つめ直してみたい「坐」の歴史と文化について深く深く掘り下げた特集です。お求めの方はエプタ編集室までお問い合わせください。定価700円です。
03-3350-7826
http://epta.main.jp/


  サンデー毎日グラビア掲載のお知らせ。  (2014.7.29)


昨日取材先のブータン王国から日本へ帰国してみたら暑い。出発前には毎日雨が降っていたのに、すっかり青空と入道雲の季節だ。今朝は近くのコンビニで本日発売のサンデー毎日を購入。「台湾・マンゴーの里」と題した記事をトップグラビア5pで掲載してもらっています。ゆるい写真だけど久しぶりのグラビア掲載はやっぱり嬉しい!
ご興味ある方はぜひご覧になってください。


  『ヘルマンヘッセに捧ぐ シッダールタの旅』京都展のお知らせ  (2014.4.16)


桜の花も散り、新緑が鮮やかな季節になりました。
さて、『ヘルマン・ヘッセに捧ぐ シッダールタの旅』写真展を、京都で開催致しますのでご案内させて頂きます。
ところで、ヘルマン・ヘッセが最初に出会った日本人が、私の母校・同志社大学の創始者、新島襄先生であることは意外に知られていません。そのことを知ったとき、何とも言えず不思議な繋がりを感じたものでした。また、ヘッセは神学校を中途退学して詩人を志しましたが、私も神学部在学中に出た旅がきっかけで写真家を志すようになりました。思えば、これまで、知らず知らずのうちにヘッセの後ろ姿を追いながら生きてきたのかもしれません・・・。そんなこんなの雑感を交えながら、会期中には、神学部同窓生の豊田真一氏(NPO法人ノーマライゼーション高槻代表)とのトークイベントも予定しております。ゴールデンウィーク中でお忙しくお過ごしとは思いますが、お誘い合わせのうえお越しくだされば幸いです。

会場:京都文化博物館5階 (入場無料)
会期:5月1日(木)―6日(火)
開館時間:10:00−18:00(最終日は16:00まで)

竹田武史トークショー「シッダールタを旅する」
聞き手:豊田真一氏(NPO法人ノーマライゼーション高槻代表)
日時:5月3日(土)15:00−16:00
会場:展示ギャラリー内
席数:40席(定員オーバーの場合は立ち見となります)

■会場直通電話
TEL 075-222-1771(会期中のみ)
■お問い合わせ先
TEL 090-1488-9958(竹田携帯)


  コニカミノルタプラザ写真展は無事に終了いたしました。  (2014.4.15)


 昨日、コニカミノルタプラザにて『ヘルマンヘッセに捧ぐ シッダールタの旅』写真展が無事に終了いたしました。会場に遊びに来てくれた友人、これまで私の活動を支えてきて下さった皆さんに心から感謝いたします。ところで、インド旅から戻って8日目に生まれた息子も、早いもので2歳となりました。しばらくは、息子の成長を近くで見守りたいと思っています。が・・・、気が向いたらまた旅へ出かけるでしょう。「お父さんはまた旅に行くけど、いいだろ?」「うん、いいよ!」
ということで、皆さんのご健康とご多幸をお祈りいたしまして、お礼のご挨拶に代えさせて頂きたいと思います。このたびは本当にありがとうございました!

※追伸 5月1日〜6日、京都文化博物館にて同展を巡回しますので引き続きよろしくお願いいたします。


  写真展『ヘルマンヘッセに捧ぐ シッダールタの旅』のご案内  (2014.4.4)


今日からいよいよ「ヘルマンヘッセに捧ぐ シッダールタの旅」写真展が始まります。「茶馬古道の旅」から4年を経て、コニカミノルタプラザへ帰って来ました。旅のおわりに故郷を目指す鮭にでもなったような気分です。(笑)満開の桜は散り始めていますが、お出かけの際にはぜひお立ち寄りくださり、「シッダールタ」の世界に触れてくだされば幸いです。散りゆく桜も、溯上する鮭も、シッダールタも、すべては無常なり。愛なり。
 
竹田武史写真展『ヘルマンヘッセに捧ぐ シッダールタの旅』
・会場:コニカミノルタプラザ・ギャラリーC
・会期:2014年4月4日(金)―4月14日(月)
・時間:10:30−19:00(最終日は15:00まで)

竹田武史トークショー「旅と写真とヘルマンヘッセ」
聞き手/金川功(新潮社編集者)
日時:2014年4月5日(土)14:00−15:00
定員:50名

※なお大変勝手をいたしますが、4日(金)午後、6日(日)、8日(火)、12日(土)と竹田は会場を不在にいたします。ご了承ください。

お問い合わせ先:03−3225−5001


  写真展『ヘルマンヘッセに捧ぐ シッダールタの旅』のご案内  (2014.3.18)


 やっと春らしくなってまいりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
 さて、小著『シッダールタの旅』の出版から1年を迎えるこのタイミングで、ようやく写真展を開かせていただくことになりました。今回は写真集に載せた以外の作品からも厳選した34点の写真作品と、ヘッセの言葉10数点を組み合わせて展示します。会場をキャンパスに、写真と言葉の融合を試みてみたいと思います。
季節はちょうど桜満開のころでしょうか?ご多忙中とは思いますが、お誘い合わせのうえ、お越しくだされば幸いです。

※なお大変勝手をいたしますが、4日(金)午後、6日(日)、8日(火)、12日(土)と竹田は会場を不在にいたします。ご了承ください。


竹田武史写真展『ヘルマンヘッセに捧ぐ シッダールタの旅』
・会場:コニカミノルタプラザ・ギャラリーC
・会期:2014年4月4日(金)―4月14日(月)
・時間:10:30−19:00(最終日は15:00まで)

竹田武史トークショー「旅と写真とヘルマンヘッセ」
聞き手/金川功(新潮社編集者)
日時:2014年4月5日(土)14:00−15:00
定員:50名

お問い合わせ先:03−3225−5001
詳しくはコニカミノルタプラザのWebサイトをご覧ください↓
http://konicaminolta.jp/plaza/


  長谷川智彩展が明日から開催されます!  (2014.2.17)


 いつも撮影を担当させていただいている雑誌エプタの取材で以前お世話になった長谷川智彩さん。仏像彩色の中でも最も高度な技、截金(きりかね)の匠です。金箔を何枚も重ね、毛髪ほどの極細に切って貼付けて文様を描き出します。下書きは一切しないとのこと。
 私と同じ京都育ち。はじめてお目にかかった時、澄んだ泉のような瞳がとても印象的でした。その後も何度かお会いする機会があり、そのたびに彼女の瞳の奥に宿る一途でひたむきな創作への情熱に、尊敬の念を抱き、神聖さすら感じてきました。芸術とはそもそも自然を、あるいは神仏を賛美するための信仰表現であったかと思うのですが、仏像彩色に従事する彼女は、まさにそういった意味で芸術家としての姿勢を全身で体現していらっしゃると思うのです。
 今回の初個展では、長谷川智彩さんが数年前から取り組んでこられた曼荼羅と神仏画の世界を披露されるそうです。いよいよ明日からということで、私も拝見させていただけるのを楽しみにいたしております!

長谷川智彩展―曼荼羅と神仏画

会場 銀座清月堂画廊
会期 2月18日〜23日
時間 11:00−19:00
お問い合わせ 03(3350)7825 フィフスディメンション


  あけましておめでとうございます  (2014.1.7)


あけましておめでとうございます。

すべてのものごとは過ぎ去るものです
おこたることなく励みなさい

そんなお釈迦様の言葉を胸に、今年も健康に感謝して、慎ましく生きよう。澄んだ心で、たくさん感動して生きよう。大いに楽しみ、大いに遊ぼう!そんな誓いを胸に・・・今年もどうぞよろしくお願いいたします!

☆今年に東京と京都で開催を予定している写真展のご案内をさせていただきます。
お誘い合わせのうえ、お越しくだされば幸いです。

写真展「ヘルマンヘッセに捧ぐ−シッダールタの旅」

2011年にバイクで巡った北インドの仏跡・聖地の写真を中心に、34カットを厳選し展示。

・東京 2014年4月4日―4月14日 コニカミノルタプラザ・ギャラリーC
・京都 2014年5月1日―5月6日  京都文化博物館・5階展示室

☆あわせて、ただいま連載中の記事をご案内いたします。
・京都新聞「現代のことば」(隔月)
・中外日報「ライフ&ライブ」 ブッダの聖地巡礼(毎月)
・Premium 中国写真紀行(写真家・佐藤憲一と隔月)
・webインサイトチャイナ 中国写真紀行(写真家・佐藤憲一と隔月)


  『EPTA』ロボットと暮らす  (2013.11.2)


かつてSF小説や映画や漫画の中に登場したロボット。
今や日本の産業ロボットは世界トップクラスの生産高を誇り、レスキュー、介護・福祉、農業、エンターテイメントに及ぶ様々な分野で活躍を始めている。
今、人とロボットの新たな関係をつくっている現場を訪ねた特集です。
PRESENTS/BOOK コーナーでは、小著『シッダールタの旅』の紹介もしていただいています。
お求めの方はエプタ編集室までお問い合わせください。定価700円です。

03-3350-7826
http://epta.main.jp/


  『MOKU』という月刊誌をご存知でしょうか?  (2013.6.17)


『MOKU』という月刊誌をご存知でしょうか?
学芸を中心に政治、経済、産業、福祉など各界の著名人たちと主筆の井原甲二氏との目からうろこの対談が刺激的で、かれこれ5年ほど購読を続けている雑誌です。
今回、その『MOKU』6月号:大いなる地球の営み のグラビア欄で『シッダールタの旅』の写真を掲載していただきました。
また毎号プロローグとして記述をされる「独慎抄」の欄でもヘッセの『シッダールタ』の物語についてとても深く掘り下げて紹介してくださっています。
ぜひ、多くの方々にご覧いただければ幸いです!

『MOKU』ホームページ http://www.moku-pub.com/


  新著『シッダールタの旅』(新潮社)発売!  (2013.4.25)


新著『シッダールタの旅』(新潮社)がいよいよ明日、全国の書店で発売されます。これまでヘルマン・ヘッセに魅了されたことのある人にはビジュアル化された物語の世界を、まだ読んだことのない人にはヘッセの世界と出会うきっかけとして楽しんでいただけたらと思っています。新書サイズの小さな写真集、ぜひ多くの方々に手に取っていただければ幸いです。
詳細は、ホームページのBOOKページ、もしくは以下に記した新潮社のサイトをご覧になってください。

http://www.shinchosha.co.jp/book/334031/


  週刊新潮グラビア掲載のお知らせ  (2013.4.18)


本日発売の週刊新潮グラビアページにてインド・ヴァラナシの記事を掲載していただきました。題して「大いなる火葬の地」。バイク旅の途上での偶然の出会いでしたが、生涯にふたたび出会うことがあるだろうか・・・と思えるほど美しい荼毘の光景でした。今回掲載した写真は、4月26日に発売が予定されている新著『シッダールタの旅』(新潮社)からの抜粋で、最終頁には案内記事も入っています。予告編として、ぜひ手に取っていただければ幸いです。


  二つの伊勢特集  (2013.4.7)


平成25年の今年、伊勢神宮は第62回目の式年遷宮を迎えます。そんな伊勢を紹介する二つの雑誌の特集に竹田は昨年お仕事で関わらせて頂くことができました。伊勢には幼稚園から小学校にかけて3年近く住んでいたこともあり、とても思い出深い土地です。山や川や海で遊び、毎朝神宮さまを拝んで過ごした幼少期の体験は豊かな心の土壌をはぐくんでくれました。今年、伊勢にお出かけの方は、ぜひ手に取っていただきたいものです。
・エプタ〜神々と暮らす伊勢
( 03-3350-7826 http://epta.main.jp/ )

・チェアーズ伊勢志摩
(全国の本屋さんで販売しています)


  2013年度JPS第3回国際協力セミナー のお知らせ  (2013.2.17)

2013年度JPS第3回国際協力セミナー 

進化するスポーツ・フォトグラフィー 〜アダム・プリティ氏を迎えて〜


 今回はスポーツ・フォトグラフィーの第一線を走るオーストラリア出身の写真家、アダム・プリティ氏を迎えたセミナーを開催します。アダム氏は世界報道写真展(World Press Photo)スポーツ部門において、2011年に第1席、2012年には第2席(どちらも組写真)に選ばれていますが、その作品群は、単なるドキュメンタリー・フォトの枠を超え、アート・フォトグラフィーの領域にも踏み込んだ独特のものでした。
 現在も世界中のアスリートを追いかけているアダム氏に、その表現について、スポーツ・フォトグラフィーの現在と未来について、お話しいただきます。

プロフィール: オーストラリア出身。1997年、シドニー・モーニング・ヘラルド紙で報道写真家としてデビュー。1998年にはゲッティ・イメージズに移籍。スポーツ報道を中心に活躍。これまでロサンゼルス、シドニー、北京の支局に配属され、現在は東京で勤務。
オリンピック5大会の撮影に関わるほか、して、Sports Illustrated誌、Life誌、タイム誌、ハーパーズバザール誌、マリ•クレール誌など、著名誌に寄稿している。2007年にはスポーツ写真から広告写真に軸足を移し、独特の感性による作品を作り続けている。
世界報道写真をはじめ、SSF世界スポーツフォトコンテスト、Pictures of the Year International、Communication Artsフォト・コンペティディション、ウィークリー・アワードなど数々のコンテスト/コンペティディションに入選している。広告写真もアディダス、ナイキ、ロレアル、BMW、ゼネラルモーターズ(GM)などを手がけている。

日時 2013年3月14日(木) 19:00〜20:40 (受付18:40〜)
会場 豊島区舞台芸術交流センター あうるすぽっと 3階会議室B
(東京メトロ有楽町線 東池袋駅 6番出口直結)
入場無料 定員90名(先着順・要予約)
講師 アダム・プリティ氏(写真家/ゲッティイメージズ所属)
申し込み方法:参加者氏名、住所、連絡先、電話番号、職業を明記の上、メールまたはファックスにて日本写真家協会事務局までお申し込みください。定員に達した場合のみご連絡申し上げます。
日本写真家協会 FAX : 03-3265-7460  mail : info@jps.gr.jp

主催 公益社団法人日本写真家協会 国際交流委員会


  あけましておめでとうございます!  (2013.1.3)


あけましておめでとうございます!

すべてのものごとは過ぎ去るものです
おこたることなく励みなさい

そんなお釈迦様の言葉を胸に、今年も健康に感謝して、慎ましく生きよう。澄んだ心で、たくさん感動して生きよう。大いに楽しみ、大いに遊ぼう!そんな誓いを胸に・・・今年もどうぞよろしくお願いいたします!


  サンデー毎日で「ブッダの聖地巡礼の旅」最終回を掲載!  (2012.12.26)


いつものことながらお知らせが遅くなってしまいました。サンデー毎日での連載「ブッダの聖地巡礼の旅」は、去る12月9日号に最終回を掲載していただき、6回にわたった連載を無事に終了いたしました。これまでお付き合いくださったみなさま、本当にありがとうございました!
今後の予定は、来年2月より「中外日報」にて毎月1回、全12回の連載を開始いたします。また書籍化に向けても全力投球したいと思っておりますので、引き続きよろしくお願いいたします!


  エプタ59号<昭和銀座>が刊行されました。  (2012.12.24)


戦後の激動、昭和日本をパワフルに牽引し、まさに時代のシンボルとして発展を続けてきた街・銀座。今回は銀座を隅々まで歩き、百年を超す老舗や商店街、飲食店や画廊、シネマや歌の中など、さまざまな昭和銀座の顔を探した特集です。お求めの方はエプタ編集室までお問い合わせください。定価700円です。
03-3350-7826
http://epta.main.jp/


  写真家たちによるチャリティー写真展のお知らせ  (2012.12.15)


こんにちは。年の瀬も押し詰まってきましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。ばたばたとあわただしく過ごしていてお知らせするのがすっかり遅くなってしまいました。展示期間は明日16日(pm4:00)までなのですが、もしご都合よろしければお立ち寄りくださいませ!

会場:富士フィルムフォトサロン東京・スペース1・2

http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/


  グラフィケーションにて茶馬古道の写真を掲載致しました  (2012.11.9)


こんにちは。富士ゼロックスの広報誌「グラフイケーション」のグラビア欄(P6)にて茶馬古道の写真を掲載して頂きました。茶馬古道は、お茶の原産地である雲南、四川からはるかチベット高原まで茶葉を運び、馬と交換した古代交易の道です。その茶馬古道を7カ月かけて旅したのは、もう5年も前の話。長く、険しい道のりでしたが、心に残る本当に懐かしく楽しい旅でした。さて、あれからもう5年・・・、そろそろ新しい旅に出発しなくては。
http://www.fujixerox.co.jp/company/public/graphication/



 
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